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歯科医師目線のマッチングサイトです

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こんにちは。歯科医師の呂と申します。歯科医院は、開くことは簡単でも、勝手に閉じることはできません。10年つづければ、その医院は地域の中に根付き、住民の皆さまの公共的なものに育っているからです。そして歯科医師は、地域の皆さんから受けた恩に応える責任もあり、医院を身勝手に閉じることはできないのです。
医院を閉じることなく、新しい世代にスムーズにバトンタッチする。
そのために「居抜き」は、今後重要性を増す事業継承の形であると考えています。

歯科居抜き.com 運営 医療法人社団聖仁会理事長 呂 正仁

歯科居抜き.com 運営
医療法人社団聖仁会理事長
呂歯科診療所 院長
呂 正仁

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  • ・歯科医院の売り手と買い手を結びつけるマッチングサイト
  • ・売買の打ち合わせには、歯科居抜き.comの歯科医師が同席
  • ・歯科医師が歯科医師のために運営する歯科医師目線のサービス
  • ・居抜き売買成約数件(2019年11月現在)

売り手の
気持ち

歯科医院は勝手にたためない
医院経営をやめたいけど、今自分がやめてしまったら患者さんたちが困ってしまう。
後継者がいない
息子もこの医院を引き継がないと言っている。医院を任せられる後継者がいない。
医院の価値を理解してほしい
仲介業者に頼んでも、ユニット台数や坪数、駅からの距離などで機械的に値段を決められしまう。
患者さんとの関係性やこれまでの地域への貢献など目に見えない価値をもっと汲み取ってほしい。
スムーズに引き継ぎたい
今の診療方針と真反対の先生に売ってしまっては、やはり患者さんたちが困ってしまう。
閉院の費用が負担になる
テナントのスケルトンにも、多額の費用が掛かる。それであれば、タダでも譲渡したい。
将来的に閉院を考えている
今すぐではないけれど、近い将来に閉院を考えている。今から買い手を探したい。

買い手の
気持ち

後ろ盾がない
両親が歯科医師ではないので、単独での開業は、開業ノウハウの面でも経済面でも、不安がある。
費用を抑えて開業したい
独立して医院を開業したいけれど自己資金もそんなにない。よい居抜き物件で費用を抑えて開業したい。
競争のリスクを抑えたい
新規で開業して競争するよりも、すでに患者さんがついている居抜き物件でリスクを抑えて開業したい。
遠隔地で開業したい
土地勘がなく、現地の情報収集も難しい場所で開業したい。すでに地域に根付いている医院であれば、始めやすい。
分院展開をしたい
すでに医院を持っていて、経営をさらに拡大していきたい。スピード感をもって医院を増やしていくために居抜き物件を積極的に活用していきたい。

ご安心ください。
そんな先生たちの気持ちを歯科医師の目線で
しっかりと汲み取って、

お互いに条件の合う相手を紹介します。

紹介までの流れ

売りたい先生

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売買の打ち合わせ

打ち合わせには、歯科居抜き.comの
歯科医師が同席します。
歯科医師目線でお互いの意見を調整して
アドバイスするので安心です。

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把握します

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(2019年11月現在)

歯科居抜き.com
運営者あいさつ

こんにちは。当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。「歯科居抜き.com」を運営している、医療法人社団聖仁会理事長 呂正仁と申します。私自身、現在も川崎市で歯科医院を経営し、治療の現場にも立つ現役の歯科医師でもあります。
私自身も分院を持っておりましたが、数年前に状況の変化から売却することにしました。
しかし実際に売ろうとした時に、大変な苦労がありました。買い手を探すということや条件面の交渉などもそうなのですが、売ったあとにその医院はどうなってしまうのだろうか、という不安も大きくありました。
経営者が変わったことで医院の治療方針が大きく変わり、今まで通っていただいていた患者さんが離れてしまうのではないかという懸念があったのです。離れてしまわれるだけであればまだよいのですが、年配で身体の不自由な患者さんは行く場所がなくってしまうということも考えられました。 そうなると、条件面での折り合いの他に、買い手の診療方針や医院運営の考え方についても判断しなくてはなりません。そのため納得のいく売却ができるまでに、多大な労力と時間が必要となってしまいました。
他方、歯科業界全般に目を向けてみても、後継者がなく医院を売却したいと考えている先生は多くおられると思います。自らが苦労した経験から、そういった方々によい買い手を紹介することはできないだろうか?と感じたことがこのサービスを開始したきっかけでもあります。
私自身、歯科業界に育てられてきた人間です。そんな業界に恩返しをしたいと考え、入曽広告デザインオフィスの平山代表と協力して「歯科居抜き.com」を運営しております。

医療法人社団聖仁会 理事長
院長 歯学博士 呂 正仁
呂歯科診療所
https://www.ro-dental.jp/

医療法人社団聖仁会 理事長 呂歯科診療所 院長 歯学博士 呂 正仁

歯科居抜き.comの
特徴

今日、歯科医院の居抜きによる継承は多くなっていると思います。しかしその現場では、駅から徒歩何分なのか?ユニットは何台なのか?月の平均レセプト枚数はいくつなのか?そういった外形的な情報から、機械的に売買価格を決定されてしまいがちです。
しかし医院を売りたい歯科医師にとっては、患者さんとの長年の繋がり、行ってきた治療の方針など、買い手の歯科医師にしっかりと伝えて引き継いでもらいたいことも多くあると思います。
私たちが歯科医師であるからこそ、そういった思いをしっかりと汲み取り、居抜きしたい先生同士を結びつけます。

推薦コメント

居抜き最大のメリットとは

私はRAISEという医療法人を経営しながら、横浜・川崎エリアに3医院の分院展開を行っています。
私が分院を開く際には、必ず居抜きでの開業を考えます。
私は居抜きのもっとも重要なメリットは、設備投資を抑えられるという点ではないと考えています。そのエリアで「そこは歯科医院である」という認知がすでに形成されていることこそが、居抜きの最大のメリットでしょう。
居抜き開業することにより、すでに認知されている歯科医院が「新しい歯科医師になり、医院が新しく生まれ変わった」というメッセージを発信できることは、開業後のスタートにおいて非常に大きなプラス要因になるのです。
私も、歯科医院の居抜きを推奨します。

医療法人RAISE 理事長 齊藤 圭

医療法人RAISE
理事長 齊藤 圭
https://www.dentalclinic-k.jp/

居抜きで開業してよかったです

私は30歳に近づき開業を考えており、先輩に開業地や物件のことで相談にのってもらっていました。閉院したい知り合いの先生がいて、居抜き物件で開業してみるのはどうか。と、話をもらいました。
新規開業を考えていた私は、「中古は嫌だな」とか「前の先生の治療方針とあわないのに継続治療は困るな」とか「自分のカラーのクリニックを作りたいな」などのことを思いました。しかし、居ぬきには居ぬきの良さがあることも周りの先輩開業医から教えてもらっていました。「既存の患者がいるのでリスクを減らせる」とか「初期投資を抑えることができる」とか「初めから歯科医院として周囲に認識されている」などなど。治療においても、全てに良いというものは存在しないと思います。必ず長所短所があるものです。とにかく、せっかく持ってきてくださった話ですので医院を見に行くことにしました。
実際に行って、クリニック付近の状況や、周りの施設を見て回りました。クリニックに入ってどのようなところを改善したいか、どの程度初期投資が必要かを、優先順位をつけて考えました。色々と悩みましたが、私はリスクを軽減し初期投資を抑えることで、過剰にお金の心配をせず自分の心が落ち着き、理想としている丁寧な歯科医療ができると考えたので、紹介してもらった居ぬき物件で開業することにしました。
結果的に私はアナログだったレントゲン類のデジタル化を行い、CTと、3台あるうちの1台のユニットを新しく購入し入れ替え、待合室と外装の改装・バリアフリー化を行いました。それだけですが、クリニック全体が新規開業医院のように見えるようで既存の患者さん達からも喜んで頂きました。
私の場合、初期投資はCTや改装等の出費はありましたが、理想としていた新規開業よりは2500万程度は削減できたかと思います。そして、他院と比べたわけではありませんが、医療専門の税理士さんの話では軌道に乗るのも早かったそうです。開業して1年で、残りの古い2台のユニットも新品にすることができました。
私は居抜きで開業して良かったと心から思っています。閉院した院長とは公私ともにお世話になっております。開業はドクターにとって一番重要で不安にもなることなので、なにか相談ありましたらご連絡下さい。

いとう歯科医院 伊藤 準之助

いとう歯科医院
院長 伊藤 準之助
https://www.tsudayama-do.com/

持続可能な歯科医業であるために

私自身、これまで約300件ほどの歯科医院のホームページ制作に直接携わってきました。
歯科医院の競争が激化していく中で、開業の計画で悩む若手の先生、閉院について考え始めるベテランの先生、その両者に多く出会ってきました。
そこで歯科医院の居抜きが活性化すれば、両者の悩みを上手く解消させることができると思います。
そしてそれは結果として、競争一辺倒の現在の歯科医業を、より持続可能な形に変化させていくものと考えています。

入曽広告デザインオフィス 平山 賢治

入曽広告デザインオフィス
代表 平山 賢治
https://iriso.work/